1,010 円(税込)
■発行:令和6年3月
■判型:A4サイズ
■頁数:126ページ
目次:
・アルノルドゥス・モンタヌス著『東インド会社遣日使節紀行』における言葉とイメージ— 館蔵オランダ語版を手がかりとして /瀧 良介
・【資料紹介】『科学遊具と自作』— 建築家中村與資平と児童科学教育会の活動について /鳥越千尋
・【資料紹介】デ・ラランデ邸(旧三島邸)の工事過程で発見された資料について /早川典子
・郷土史料写真社 永江維章について /渡邊 華
・【資料紹介】江戸東京博物館蔵永江維章関係資料について /宮本花恵
・【資料紹介】錦糸公園の誕生と館蔵の関係資料について /田中実穂
・【事業報告】江戸東京博物館第�汪�映像音響システム改善(リニューアル)— 経過と課題 /友野千鶴子
■発行:令和6年3月
■判型:A4サイズ
■頁数:126ページ
目次:
・アルノルドゥス・モンタヌス著『東インド会社遣日使節紀行』における言葉とイメージ— 館蔵オランダ語版を手がかりとして /瀧 良介
・【資料紹介】『科学遊具と自作』— 建築家中村與資平と児童科学教育会の活動について /鳥越千尋
・【資料紹介】デ・ラランデ邸(旧三島邸)の工事過程で発見された資料について /早川典子
・郷土史料写真社 永江維章について /渡邊 華
・【資料紹介】江戸東京博物館蔵永江維章関係資料について /宮本花恵
・【資料紹介】錦糸公園の誕生と館蔵の関係資料について /田中実穂
・【事業報告】江戸東京博物館第�汪�映像音響システム改善(リニューアル)— 経過と課題 /友野千鶴子

東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として平成5(1993)年3月に開館しました。菊竹清訓の建築によるユニークな建物で、開館以来、東京を代表する文化施設として、徳川家康の江戸入府から現代に至る約400年間を中心に、貴重な実物資料や復元模型・体験型資料を用いて紹介しています。

江戸東京たてもの園は、東京都江戸東京博物館の分館として、平成5(1993)年3月に都立小金井公園内に開園した野外博物館です。現地保存が不可能な文化的・歴史的価値の高い建造物を移築・復元し、保存・展示することにより、貴重な文化遺産として次代に継承することを目的としています。江戸時代から昭和中期に、かつて都内にあった住居や商店など30棟の建物が建ち並び街並みを再現しています。