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江戸東京博物館

東京都江戸東京博物館紀要 第13号

1,560 円(税込)

■発行:令和5(2023)年3月

■判型:A4判
■頁数:226ページ
 

目次:
・夏目漱石「明暗」反古草稿 /橋本由起子
・【資料紹介】描かれた朝鮮通信使と御座船—当館蔵「国書先導船図巻」を読み解く  /朴美姫
・ヨーロッパ野外博物館会議(AEOM)参加報告とスカンセン(Skansen)について /早川典子
・江戸東京博物館公式アプリ「ハイパー江戸博」の開発—ミュージアムのDX/デジタル技術の活用/オンライン展開の新たな事例— /春木晶子
・「東京郷土資料陳列館」に関する企画展及び地域展 実施報告 /松井かおる
・江戸上水の石枡—遺物と史料による集成および構造解明への第一段階— /肥留間博
・東京郷土資料陳列館旧蔵の考古学模型標本—考古学者・片倉信光による東京市の石器・古墳時代展示について— /平田健
・【資料紹介】静観房好阿の『怪談楸笊』について—怪異小説から談義本への展開— /岩崎茜
・永井荷風と銀座 /湯川説子
・江戸幕府御家人の生計と内職—江戸手工業の一側面— /田原昇

■発行:令和5(2023)年3月

■判型:A4判
■頁数:226ページ
 

目次:
・夏目漱石「明暗」反古草稿 /橋本由起子
・【資料紹介】描かれた朝鮮通信使と御座船—当館蔵「国書先導船図巻」を読み解く  /朴美姫
・ヨーロッパ野外博物館会議(AEOM)参加報告とスカンセン(Skansen)について /早川典子
・江戸東京博物館公式アプリ「ハイパー江戸博」の開発—ミュージアムのDX/デジタル技術の活用/オンライン展開の新たな事例— /春木晶子
・「東京郷土資料陳列館」に関する企画展及び地域展 実施報告 /松井かおる
・江戸上水の石枡—遺物と史料による集成および構造解明への第一段階— /肥留間博
・東京郷土資料陳列館旧蔵の考古学模型標本—考古学者・片倉信光による東京市の石器・古墳時代展示について— /平田健
・【資料紹介】静観房好阿の『怪談楸笊』について—怪異小説から談義本への展開— /岩崎茜
・永井荷風と銀座 /湯川説子
・江戸幕府御家人の生計と内職—江戸手工業の一側面— /田原昇
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江戸東京博物館について

東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として平成5(1993)年3月に開館しました。菊竹清訓の建築によるユニークな建物で、開館以来、東京を代表する文化施設として、徳川家康の江戸入府から現代に至る約400年間を中心に、貴重な実物資料や復元模型・体験型資料を用いて紹介しています。

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江戸東京たてもの園について

江戸東京たてもの園は、東京都江戸東京博物館の分館として、平成5(1993)年3月に都立小金井公園内に開園した野外博物館です。現地保存が不可能な文化的・歴史的価値の高い建造物を移築・復元し、保存・展示することにより、貴重な文化遺産として次代に継承することを目的としています。江戸時代から昭和中期に、かつて都内にあった住居や商店など30棟の建物が建ち並び街並みを再現しています。

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