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江戸東京博物館

18世紀ソウルの日常 ユマンジュ日記の世界

748 円(税込)

企画展「18世紀ソウルの日常−ユマンジュ日記の世界」の図録です。

■判型:A4判
■頁数:91ページ

企画展「18世紀ソウルの日常−ユマンジュ日記の世界」
会期:2019年10月22日(火)〜12月1日(日)
WEBサイト:18世紀ソウルの日常−ユマンジュ日記の世界

【企画展内容】

1755年、現在のソウルがハニャン(漢陽)と呼ばれていた頃、ユマンジュ(兪晩柱)は当時有名な文臣であったユハンジュン(兪漢雋)の息子として産まれました。
ユマンジュは、21歳になった1775年1月1日から死没する直前の1787年12月14日までの間、およそ13年間にわたって日記を書き続けました。彼は自らの日記に「欽英(フムヨン)」と名前をつけ、日々の出来事ばかりでなく、心のなかの葛藤までも、ありのまま克明に記録しました。
本展覧会では、ユマンジュが遺した貴重な日記のうち、1784年の1年間を取り上げ、彼の暮らしぶりをとおして漢陽の風景やそこに暮らす人々の日常生活を紹介します。
(企画展WEBサイトより抜粋)

企画展「18世紀ソウルの日常−ユマンジュ日記の世界」の図録です。

■判型:A4判
■頁数:91ページ

企画展「18世紀ソウルの日常−ユマンジュ日記の世界」
会期:2019年10月22日(火)〜12月1日(日)
WEBサイト:18世紀ソウルの日常−ユマンジュ日記の世界

【企画展内容】

1755年、現在のソウルがハニャン(漢陽)と呼ばれていた頃、ユマンジュ(兪晩柱)は当時有名な文臣であったユハンジュン(兪漢雋)の息子として産まれました。
ユマンジュは、21歳になった1775年1月1日から死没する直前の1787年12月14日までの間、およそ13年間にわたって日記を書き続けました。彼は自らの日記に「欽英(フムヨン)」と名前をつけ、日々の出来事ばかりでなく、心のなかの葛藤までも、ありのまま克明に記録しました。
本展覧会では、ユマンジュが遺した貴重な日記のうち、1784年の1年間を取り上げ、彼の暮らしぶりをとおして漢陽の風景やそこに暮らす人々の日常生活を紹介します。
(企画展WEBサイトより抜粋)
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江戸東京博物館について

東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として平成5(1993)年3月に開館しました。菊竹清訓の建築によるユニークな建物で、開館以来、東京を代表する文化施設として、徳川家康の江戸入府から現代に至る約400年間を中心に、貴重な実物資料や復元模型・体験型資料を用いて紹介しています。

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江戸東京たてもの園について

江戸東京たてもの園は、東京都江戸東京博物館の分館として、平成5(1993)年3月に都立小金井公園内に開園した野外博物館です。現地保存が不可能な文化的・歴史的価値の高い建造物を移築・復元し、保存・展示することにより、貴重な文化遺産として次代に継承することを目的としています。江戸時代から昭和中期に、かつて都内にあった住居や商店など30棟の建物が建ち並び街並みを再現しています。

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