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江戸東京博物館

東京都江戸東京博物館紀要 第9号

1,256 円(税込)

■発行:平成31(2019)年3月
■判型:A4サイズ
■頁数:266ページ

目次:

・牛込津久戸町 外山邸の人びとと「隣の税所さん」−画家と美術評論家・言語学者をめぐる東京の文化点描− /落合則子・外山高志
・久保田米僊の巴里万博見聞日記−『京都日報』連載「渡航画報」を中心に− /岩城紀子
・明治期の錦絵版元の活動−当館所蔵小林清親「東亰江戸橋之真景」版木より− /小山周子
・フランス国立ギメ東洋美術館における日本関連コレクションを使った展示と教育普及事業の紹介 /長屋さくら
・【報告】国内外の博物館内図書室の運営に関する調査報告
・米国スミソニアン協会博物館群における図書室運営 /阿部陽子
・博物館図書室からみた「連携」の事例−ワシントンD.C.・ニューヨーク調査− /栗原智久
・英国の事例からみるミュージアムライブラリーの可能性−大英博物館、ヴィクトリア&アルバート博物館(ナショナル・アート・ライブラリー)を中心に− /楯石もも子
・資料と市民をつなぐ博物館図書室−イギリス及び国内調査報告− /小宮山めぐみ
・沖縄県公文書館の視察報告−江戸東京博物館図書室の図書資料の保存と公開の充実に向けて− /式 淳子
・関西地域博物館図書室見学報告 /井上美奈子
・参向公家衆御馳走仕法改革と御賄方料理人足の商人請負について /市川寛明
・「武蔵野図屏風」図様の成立と展開−江戸東京博物館博所蔵甲本を中心に− /春木晶子
・慶長期の江戸城〜「慶長江戸図」・「江戸始図」の再検討〜 /齋藤慎一

■発行:平成31(2019)年3月
■判型:A4サイズ
■頁数:266ページ

目次:

・牛込津久戸町 外山邸の人びとと「隣の税所さん」−画家と美術評論家・言語学者をめぐる東京の文化点描− /落合則子・外山高志
・久保田米僊の巴里万博見聞日記−『京都日報』連載「渡航画報」を中心に− /岩城紀子
・明治期の錦絵版元の活動−当館所蔵小林清親「東亰江戸橋之真景」版木より− /小山周子
・フランス国立ギメ東洋美術館における日本関連コレクションを使った展示と教育普及事業の紹介 /長屋さくら
・【報告】国内外の博物館内図書室の運営に関する調査報告
・米国スミソニアン協会博物館群における図書室運営 /阿部陽子
・博物館図書室からみた「連携」の事例−ワシントンD.C.・ニューヨーク調査− /栗原智久
・英国の事例からみるミュージアムライブラリーの可能性−大英博物館、ヴィクトリア&アルバート博物館(ナショナル・アート・ライブラリー)を中心に− /楯石もも子
・資料と市民をつなぐ博物館図書室−イギリス及び国内調査報告− /小宮山めぐみ
・沖縄県公文書館の視察報告−江戸東京博物館図書室の図書資料の保存と公開の充実に向けて− /式 淳子
・関西地域博物館図書室見学報告 /井上美奈子
・参向公家衆御馳走仕法改革と御賄方料理人足の商人請負について /市川寛明
・「武蔵野図屏風」図様の成立と展開−江戸東京博物館博所蔵甲本を中心に− /春木晶子
・慶長期の江戸城〜「慶長江戸図」・「江戸始図」の再検討〜 /齋藤慎一
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江戸東京博物館について

東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として平成5(1993)年3月に開館しました。菊竹清訓の建築によるユニークな建物で、開館以来、東京を代表する文化施設として、徳川家康の江戸入府から現代に至る約400年間を中心に、貴重な実物資料や復元模型・体験型資料を用いて紹介しています。

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江戸東京たてもの園について

江戸東京たてもの園は、東京都江戸東京博物館の分館として、平成5(1993)年3月に都立小金井公園内に開園した野外博物館です。現地保存が不可能な文化的・歴史的価値の高い建造物を移築・復元し、保存・展示することにより、貴重な文化遺産として次代に継承することを目的としています。江戸時代から昭和中期に、かつて都内にあった住居や商店など30棟の建物が建ち並び街並みを再現しています。

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